信州・佐久市 貞祥寺。
佐久市 にある
貞祥寺に1月2日 初詣に出かけました。
貞祥寺は室町時代の大永元年(1521年)にこの地を治めていた伴野貞祥が開基した曹洞宗のお寺で、七堂伽藍(金堂・塔・講堂・食堂・鐘楼・経蔵・僧坊・回廊・門など、必要な建物を全て備え、大勢の僧侶が住んでいる大きな寺院を示す言葉)を備えた佐久を代表する古刹です。
入口から石段を登って行くと、左側に「島崎藤村旧宅」がひっそりと佇み、古き良き日本家屋を見学することができます。(見学時期:4月~11月)
美しい苔の回廊の先には、この寺最古の建造物である「惣門」をくぐると、増長天と持国天の仁王を左右に配した茅葺の「山門」があり、これを進んで境内の一番奥には小海町にあった神光寺から移築された「三重塔」がそびえ立ち、これらは県宝に指定されています。
( 佐久市のHpよりお借りしました。)
藤村旧宅 今は冬季休園です。
次回に続きます。
苔むした参道が見事でした。
貞祥寺に1月2日 初詣に出かけました。
貞祥寺は室町時代の大永元年(1521年)にこの地を治めていた伴野貞祥が開基した曹洞宗のお寺で、七堂伽藍(金堂・塔・講堂・食堂・鐘楼・経蔵・僧坊・回廊・門など、必要な建物を全て備え、大勢の僧侶が住んでいる大きな寺院を示す言葉)を備えた佐久を代表する古刹です。
入口から石段を登って行くと、左側に「島崎藤村旧宅」がひっそりと佇み、古き良き日本家屋を見学することができます。(見学時期:4月~11月)
美しい苔の回廊の先には、この寺最古の建造物である「惣門」をくぐると、増長天と持国天の仁王を左右に配した茅葺の「山門」があり、これを進んで境内の一番奥には小海町にあった神光寺から移築された「三重塔」がそびえ立ち、これらは県宝に指定されています。
( 佐久市のHpよりお借りしました。)
藤村旧宅 今は冬季休園です。
次回に続きます。
苔むした参道が見事でした。
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