デラシネの散歩道

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zoom RSS 布引観音 天台宗釈尊寺

<<   作成日時 : 2016/12/21 15:23   >>

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     12月10日 土曜日

      小諸市 布引観音に出掛けました。

       正式名称は

        釈尊寺
 

      釈尊寺(しゃくそんじ)は、長野県小諸市にある天台宗の寺院。山号は布引山。

      布引観音とも呼ばれる。 信濃三十三観音霊場の第29番札所。

      「牛に引かれて善光寺参り」伝説発祥の地。本尊は聖観世音菩薩。

                   上記 & 以下 説明はウィキペディアより拝借

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       山を登った頂上にございますので

       こ〜んな道を登ってまいります。

       この階段状はまだまし 


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       途中には 数々の

       お地蔵さまも見守って下さっています

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           この辺りの岩の事だったと思います。


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       見上げれば

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        こ〜んな岩に囲まれた道を歩きます 

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        さてさて・・・

        ようやく 姿を見せて下さいました。


    沿革

寺伝によれば、奈良時代の神亀元年(724年)に行基が開き、
聖徳太子が作ったとされる聖観音を祀ったと伝えられている。

戦国時代の天文17年(1548年)武田信玄が東信地方に進攻し楽巌寺入道雅方・布下仁兵衛雅朝を攻略した際に焼亡した。永禄元年(1558年)に望月城主・望月左衛門佐信雅によって再建された。しかし、江戸時代中期の享保8年(1723年)に再度、野火のため焼亡した。
江戸時代後期に小諸藩主牧野康明によって、現存する堂宇の大半が整備された。


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        以下 お時間と興味がございましたら

        お読みください。



  逸話

   観音堂へ登る山道の途中に洞窟がある。この洞窟は長野市の善光寺と繋がって
   いるとされ、善光寺で火災があった際にこの洞窟からも煙が出たと言い伝えられている。

   このあたりに、信心のない老婆が、布をさらしていると、牛がやってきてその布を角にか    けて走り去った。老婆は牛を追いかけ、ついに長野の善光寺に至り、厚く信仰したので    「布引」の地名が残る。
   また、思ってもいなかったことや他人の誘いによって、よいほうに導かれることのたとえを   牛にひかれて善光寺参り というようになった。
   ところでこの老婆は帰宅し、その家族12人みな善男善女となった。
   釈尊寺の近くに12の祠があり、「十二権現」と呼ばれるが、その家族12人を祀っている。   さて、老婆は心置きなく世を去って、乳母の姿の石になったので、その石を「乳母石」という。

   また付近の川原を「十二河原」と呼び、「大子原」という地名もある。なお布を引いた牛は 布引観音の仮の姿で、角にかけた布は風に吹かれ、釈尊寺近くの岩にかかったので、 今も岩に白斑がある。
   また布引の下にある集落を「布下」と呼ぶ。なお、「乳母石」の頭部と胸部を権助という男   が破壊したところ、権助は死に、家も絶えてしまった。また、布下集落に「牛池」がある。    角に布をかけて善光寺へ走る牛がここで水を飲んだという伝説が残っている。

   釈尊寺の内陣に三体の木造がある。本来は四体の四天王だった。この四体を川に入れ   れば干ばつ時に降雨があるとされていた。ある時、村人が四体を川に入れ祈っていたら   豪雨となり、一体が流されてしまった。
   布引の「通らずの沢」に大蛇がいて、人畜を害した。布引観世音はこれを憂い、岩穴に封   じこめた。その穴を蛇骨穴(だこつあな)と呼ぶ。

   釈尊寺に聖徳太子廟がある。廟の台座にいつも清水がある。
   この水で洗眼すれば眼病が完治すると言われ、それを「霊眼水」と呼ぶ。 

     その善光寺へと続いている岩穴は〜

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      善光寺まで はたして何キロなんでしょうね?!


久しぶりの更新になりました。

       師走は私でも忙しい時間を過ごしています

       布引観音の話題は 続きます。

       続いていることを忘れないうちに更新致します。


       呆れずにお付き合い下さい





       





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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
私も昔、行きましたよ。
こんなに細い道だったのかと驚きました。
こちらにも崖の観音と言って同じように崖に張り付いていますが、道は舗装されて歩きやすいです、ラクチンです。
コマダム
2016/12/21 20:19
★ コマダムさん ★

そうですか! コマダムさんも行かれたのですね。
落ち葉で道も埋まってましたから さらに狭く感じたのでしょうね。
そちらにも同じような観音様がありますか。歩きやすいのは有難いですね。結構 疲れましたよ!(^^)!
しおん
2016/12/22 07:59
凄い場所に建立されていますね。
足腰が弱いとお参りできそうにもない。
お参りするとそれだけご利益が多いのかもね。
カメさん
2016/12/22 13:38
繋がっていると想像するとわくわくしますね。
結構な山道でしたね。
岸壁に立っているところが迫力有りますね。
イッシー
2016/12/23 09:56
こんにちは!
行きましたね、布引観音・・・
本当は秋の布引観音がお勧めです。この時期は雫が凍ったりして危険ですよ。
今年も少なくなりました。
色々軽井沢通信、畑通信、楽しく拝読しました、ありがとうございます。
来年も宜しくお願い致します。
信徳
2016/12/24 12:55
なかなかハードな道程ですね。
でも、それだけご利益がありそうです。
岩にへばりつくような観音堂の様子に、
身の引き締まる思いがしました。
どうかよい年をお迎え下さい。
yasuhiko
2016/12/25 11:14
★ カメさん ★

こんばんは!
そうでしょう〜 凄い所ですよね。登りはいいのですが 落ち葉が積もる下り坂は恐いですね。
来年に向けてご利益があることを願いつつ〜 えっちら・・おっちら・・ 登りました。
しおん
2016/12/25 23:01
★ イッシーさん ★

こんばんは!
本当に! 善光寺まで続いているのなら 行ってみたいものです!(^^)!
ちょっとした登山の雰囲気でした。
お天気も良かったのに こんな日に行くのは我が家族くらいで 一組のご夫婦にお逢いしただけでした。
しおん
2016/12/25 23:04
★ 信徳さん ★

こんばんは!
行きましたよ〜〜! 確かに若葉の頃もいいでしょうが やはり秋がベストシーズンでしょうね。今度は秋に行きましょう!(^^)!
一年は早いですね。 今年も残り少なくなりました。
拙いブログに今年もお付き合い戴き有難うございました。
こちらこそ 故郷の魅力あふれる沢山の情報を教えて戴けるので 楽しみに拝見しています。
来年も気まぐれな更新ですが 宜しくお願い致します。

しおん
2016/12/25 23:10
★ yasuhikoさん ★

こんばんは!
ちょっとした登山気分でした! 
ご利益があるといいのですが・・・ 期待して新年を迎えたいです!(^^)!
登った甲斐のある見事な佇まいの御堂でした。
yasuhikoさんも 良いお年をお迎え下さい。
拙いブログですが 来年も宜しくお願い致します。
しおん
2016/12/25 23:14
小諸にこのような所があったのですか。とても面白そうですね。善光寺まではとても遠そうですけれど。読ませて頂き、言い伝えのお話が面白いと思いました。岩場は迫力でしょうね。
keikoさん
2016/12/28 06:26
★ keikoさん ★

おはようございます。
観音堂までは大変な道ですが 機会があったらお出かけ下さい。観音堂からの眺めは気持ちいいですよ。 布引観音の名前が面白い! と思いましたが こんな言い伝えがあったようです!(^^)!
善光寺まで本当に繋がっているのでしょうか? ちょっと疑いますでしょう?
しおん
2016/12/28 07:27

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